土曜日は天気もまあまあだったので岡崎の美術館近辺へ何かやってるかな?と出かけてみた。
「京都アートフェスタ2012」とかを覗こうと勧業館へ行ってみたが、一週間間違えていて来週からだったので駐車場へ戻る途中、ふと気がついたのが変な記念碑。

岡崎は何度も来ているけれども、いつも目的があるので気がつかなかった。
何だろうとそばに行ってみるけれども、書いてある文字が朽ちていて読めないしちょっと遠いのでぼやけてよくわからない。と、道路端になにやら立っていた。

ワグネル博士顕彰碑とある
「ワグネル博士」??
誰でしょうか...早速スマホで検索。
「ゴッドフリード・ワグネル ドイツ出身のお雇い外国人、陶磁器やガラスの製造を指導、日本の工学教育で大きな功績を云々..」とある。京都人なら知っておくべき内容で「京都検定」には出てくるようだ。
なぜここに立っているのかはわからないが、まあ京都の勧業に貢献したのだから勧業館のそばにあるのかと勝手に解釈。でももうちょっとわかりやすい案内板でも設置してほしいね。
話は変わるが、その見えにくくなった目の話。
左目が近視状態、右目が遠視(老眼)状態で非常に具合が悪い、肩もこるし疲れてしょうがないから連休明け早々に眼科を受診した。瞳孔を開く目薬を注されて検査されて「白内障ですね」とこともなげに言われた。
「手術するしかありませんね」と。
しかも腹の立つことにカルテの年齢欄を度々見ながら「年齢的に...」とぬかす。
この眼科は今まで何度も受診しているし、つい一ヶ月前にも花粉症の痒みで受診したばかり。その時も執拗に目を覗いていたのに、その時は何も言わなかったじゃないか。
メガネをかけて矯正したいのだけれども「どうせすぐ合わなくなりますから...」と冷たい。
眼科はほとんどがメガネやコンタクトレンズの店とタイアップしていて、しきりにそこへ誘導する医者が多いけれども、ここはその逆なのか。「メガネの処方をするなら後日また来てください」と言われて、その後行っていないけれども、その時に目薬やサプリメントの効用を尋ねたら冷笑されながら出してくれた目薬がこれ。

「老人性白内障治療点眼剤」といやらしく書いてある
早速目薬の名前で検索、副作用もない変わりに効果もないらしい。それでもなにかしたいから、朝昼晩と点眼している悲しさ。
今度は白内障で検索すると「Nアセテルカルノシン」というのが出てきた。犬用の白内障治療薬で人用もあるらしくロシア、欧米などでは認可されているらしいが日本では認可されていないので個人輸入となって結構高い。
それを眼科で尋ねたらまた冷笑されそうなので聞かないけれども、テレビに流れるブルーベリーのコマーシャルがやたら気になるようになってきた。光テレビのドラマばかり見ているとサプリメントのCMばかり、コラーゲンにグルコサミン、ブルーベリーにダイエットと確かに今となっては必要な物ばかりだ。
サプリメントでダイエット出来るのならこんな楽なことはないから買いあさる人が多いのだろうが、あまりにもコマーシャル頻度が多いので、つい買ってしまいそうになるから気をつけなきゃなるまい。