motorinの気まぐれ日記 TOP  > 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

作業モニターの憂鬱


今年初めに「benQアンバサダー」でプロジェクターのモニターをすることになって、久しぶりにブログを更新したのだけれど、あれ以来更新していなかったことになる。
一時はブログが主流だったけれども、最近はSNSが主になってしまい、長文を書くのが億劫になってしまったようだ。

今回はBenQデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」をモニターすることになった。
今作業で使っているモニターはEIZOのColorEdge CE240W だけど、何年使っているかの記憶も定かではない。
調べてみると、生産時期は2006~2008となっているので10年は使っている勘定になる。
常に専用ソフトにて調整をしているので、特に問題があるわけではないが、いつ何時ポックリ逝くかわからないから不安を抱えながらの毎日ではある。そもそもつないでいるPCもMAC PROのEarly 2008なのでこれ自体10年近くなるわけだが.....。
6月にBenQデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」のモニター案内が来て申し込み、6月20日ころ届いたのだけれど仕事が忙しくなり検証する時間が無くなってしまって24日に梱包を解いた。

2017-06-24_10-48-26_672.jpg  2017-06-24_10-49-49_139.jpg

ドライバーを探す必要もなかった、ねじ自体が蝶ねじに変身するようになっている、背面にケーブルを受けるためかフックもついている、それに何より軽い。
さて、現在の作業用モニターと入れ替えてみようとしたが問題発生、なんとHDMI端子とDisplayPortはあるがDVI端子がないのだ。DVIからの派生がHDMIであろうから変換プラグがあれば何とかなるかとAmazonに発注。

IMG_1746.jpg

2個もいらないけど、2個セットで売ってる。
早速変換プラグを介して接続したが、、、???なのだ。
2017-06-25_14-03-09_896.jpg

ディスプレイのディフォルトである「2560×1440」の解像度設定にすると文字が読めない。
ビデオカードはNVIDIA GeForce 8800GT だが、最大VGA解像度 2048x1536 となっているが、その近辺でも解像しない。
仕方ないから設定を下げたが、使いにくい。

名称未設定2

ここでビデオカードを新調するような愚はできないから、このMACでの検証はやめにした。

しばらく仕事が忙しくなって検証作業ができなかったが、モニター終了日が迫ってきている。
MAC Book PROにつないでみたら、これは問題ないがあまり意味がない。
スタジオでテザー撮影時に使っているモニターに置き換えてみた。
このPCはMAC miniだがもちろんHDMI出力端子はある。
IMG_1721.jpg 

まずはi1での調整から

2017-06-25_13-38-21_736.jpg

これで色調も問題なく使えるが、実際に使ってみるといろいろと気になることが出てきた。













スポンサーサイト
[ 2017/07/28 11:15 ] デジタル | TB(-) | CM(0)

benQアンバサダーと新年会

 昨年の12月だったか、「benQアンバサダー」に登録していたが新しいプロジェクターをモニターする機会に恵まれた。プロジェクターというのは講習会等で必須だけれども、写真を主としたときにPCからの投影を考えると大型液晶モニターの方が発色の面からも優位だと思っている、ただそれほどの大画面のモニターを所有しているところはそうそうないし、携行しやすさでは当然こちらになるだろう。
実際の発色はどうなのか、使い勝手はどうなのかという事を検証したいが年末の忙しさゆえ中々出来ずにいたが、恒例のスタジオ忘年会をやらなかったので、新年会に変更してこの場で検証してみることにした。

いつもは宴会は夕方から始めるのだけれども、今回はあえて3時スタートにしたが酒が足りなくなりはしないかとちょっと不安。
スリッパの数も足りないので通路には赤じゅうたんを敷いて入口で靴を脱いでもらう事にした。
IMG_0467.jpg  ちょっと高級感が.....

集まる人数は15名前後、ひな壇の上にサブロクのベニヤを並べて90×360のテーブルをしつらえ背景には白のバック紙を垂らしたが、歩くスペースも考えるとプロジェクターとの距離は5m以上になってしまう、ワイド画面にしたいけれども2.7mのバック紙からはみ出てしまうのでやむなく普通サイズにした。

01_20170123160708532.jpg  03_20170123160710406.jpg

家庭用プロジェクターの位置付けなので投影レンズの設計はこれで良いのかもしれないが、他社のプロジェクターでも同じだが、講習会などで後ろに置きたいことがあるのでもう少し小さく投影したいと思う事はよくある。
横から投影することも考えたが、上下の台形補正は出来るが左右には対応していなかった。

IMG_0512.jpg

この「benQ HT-1070」はDLP方式(シングルチップ)という事でレインボーノイズに対してはどうなのかという事が気がかり、そこで多数の人に見てもらったわけだが、適当なコンテンツを用意できなかったこともあり、誰一人違和感は感じなかったようだ。

今回はパーティーの演出で使ってみた訳だが、写真の講習会などで使う場合は写真の投影が主となるため画質がどうかという事が気になる、いつも困るのは光量がありすぎてシャドーが出すぎたりハイライトが飛んでしまったりという事がよくある。
このプロジェクターはOSDメニュー(オンスクリーンディスプレイ)が充実していて、輝度、コントラスト、色合い、シャープネス、色温度、ガンマ等詳細な設定が出来るようになっている。

IMG_0513.jpg IMG_0514.jpg IMG_0515_201701231607283bf.jpg IMG_0516.jpg

更に入力ソースもHDMIが2系統、PC、USB、VGA、RS232など、外部出力端子と別にモノラルだが内臓スピーカーもついている。
1469082781.jpg


更に3Dモードもあるのだが、これはコンテンツがなかったので検証はしていないが、3Dで撮影した映像を大画面で鑑賞するという事も容易にできる時代なのだ。

付属のリモコンはキーが発光するので暗がりでも操作は楽だ。
IMG_0486.jpg IMG_0487.jpg

このbenQアンバサダープログラムのおかげで映像演出を加味した宴会となったが、初めのころはオシャレなMVを、最後は演歌になったのは言うまでもない。

02_20170123160709c14.jpg

IMG_0466_20170123160715d3f.jpg

この日の京都は大雪、降りしきる雪でタクシーは来ず。

帰宅は朝の4時半になってしまった。









[ 2017/01/23 17:18 ] デジタル | TB(-) | CM(0)

ボクシングというスポーツ

昔はプロボクシングは男だけだったが、女子プロが認定されて華やかになってきた。
初めのころは強いのはどうしても男っぽい女性だったが、最近はモデル兼業だったりして美人が多くなってきた。
今回の対戦も結構美人対決ではあったが、試合が始まると形相は変わる。

003.jpg

今回は接近しての打ち合いとなったので、私のような えせスポーツカメラマンには撮影が難しい。
これだけ殴り合って、時には反則もあるだろうし腹が立たないものかと思うが、腹を立てたら負けるんだろう。それに打たれ慣れしているだろうし喧嘩ではないから殴り合いではなくて打ち合いなのだ。
男の場合も終了ゴングと同時にお互いの健闘を称えあうシーンが見られるが、女子の場合はもっと濃厚だ。

001_201603031342037bf.jpg 004.jpg

 この後終了のゴング、そしてすぐに抱き合う。1、2秒後にこれだからボクシングをただの殴り合いと思ってる人には理解できないだろう。

002.jpg

[ 2016/03/03 14:08 ] 趣味 | TB(-) | CM(3)

女子プロボクシング

前回、久しぶりのブログ更新をしたのは秋田屋まさえ選手のチャンピオン挑戦だったがよい結果にはならなかった。
もはやチャンピオン戦のチャンスは無いかと思っていたが、急にオファーがあったようで1月の終わり頃ポスター用の写真を提供した、今まで使った写真でいい結果が出なかったから今まで出していなかった写真を提供してみた。本人はどうか知らないが、私は結構気に入ってる写真だからだ。

IMG_4867.jpg

後楽園ホールでの試合、以前2回ほどそのためだけに行ったが今回はちょっと迷った。
ただ、行かずに勝利となると悔いが残る。
ちょうどうまい具合に横浜での仕事が入ったから、終了後に駆けつける事が出来た。

_Y0A3298.jpg

今回はOPBF東洋太平洋タイトルマッチで「世界戦」ではない、だからこれで負けるようではダメだ。
序盤から積極的に打って出たし、最終ラウンドまで攻撃は続いて見応えのある試合だった。KO出来たんじゃないかと思うほど頑張ったから、結果がついてきた。

_Y0A3425.jpg _Y0A3430.jpg

とにかくおめでとう!お疲れさんでした。

[ 2016/03/02 20:33 ] 趣味 | TB(-) | CM(2)

WBCミニフライ級タイトルマッチ

 北海道の芦別出身でプロボクサーの秋田屋まさえ選手を知ったのは2010年頃の関西北海道クラブでの事だから5年ほど追っかけをやっている事になる。JBCが女子のプロボクサーを認めてすぐプロライセンスを得たいわば女子プロボクサー先駆けである。今までの試合は全てリングサイドで撮影して来たし、今回のパンフレットの写真も撮影したが、今まで3度世界戦に挑戦して敗退している、後楽園にも2度行って来た。

IMG_2015051112145137a.jpg

リングサイドで撮影するというのはテレビ等で見ているから見当はつくが、実際は結構たいへんなことなのだ。
まず、リングのロープがプロレスと違って間隔が狭く四本もあるから、隙間から撮影するのが難しい。また、選手の足が飛んでくるからその瞬間は逃げなければ危ないし、当然汗や流血が飛んでくる。
リングサイドの撮影場所は新聞社のいわゆる記者クラブのようなグループが仕切っているから、フリーランスはなかなか入る事が出来ない、それでもボクシングの雑誌関係のカメラマンがわずかなスペースをもらっているからそこに入り込むしかない。フリーカメラマン同士、そこは何とかなる。
また、試合やリングサイドを仕切るのは興行主ではなくてJBCだからそこにお伺いを立てねばならないという事になる。

2度目の世界戦敗北のあと、秋田屋選手は引退をした。これでもうボクシングの撮影はする事がないなあと思っていたが、どうしても夢を捨てきれずに復帰してカムバック戦後にWBOアトム級のチャンピオンに挑戦をしたがこれまた敗退した。

_B7A2943.jpg 2014年 チャンピオン池山直に挑戦
[ 2015/05/11 12:42 ] 趣味 | TB(-) | CM(4)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。