motorinの気まぐれ日記 TOP  >  2008年07月

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ホウズキカメムシ

小学生の頃、昆虫図鑑を買ってもらってそれに載っているほとんどの昆虫を覚えて昆虫採集もずいぶんやった。捕虫網を持って朝から晩まで野山を歩き回ったものだ。山に近いところに住んでいた為に夜はいろいろな大型の蛾が窓明かりに誘われてバタバタと飛んで来てコレクションになった。北海道だったのでゴキブリはいなかったが脚長蜘蛛やカマドウマなど気持ちの悪い昆虫はたくさんいた。
「勝手に菜園」を始めてからニジュウヤホシテントウに悩まされてずいぶん捕獲してかなり害虫は減っていたが水やりをするときに慌てて逃げる変な虫がいた。交尾したままなのでよけいに腹がたつが別に悪さをしていないようだったのでそのまま見過ごしていた。
今朝、青唐辛子とピーマンを見るとなにやら気味の悪い固まりがうごめいているではないか。
1.jpg
昆虫図鑑はないけれども今やインターネットでなんでも調べることが出来る。
「ホウズキカメムシ」というそうだ。ホウズキやなす、トマト、ピーマン、唐辛子などに寄生して汁を吸うそうだ。殺虫剤は使いたくないし、かといって捕まえようとすると上手に逃げる。牛乳パックに切り込みを入れてピーマンの茎を挟んで割り箸で追い立てると次々に牛乳パックの中に落ちて行った。すぐに這い上がってくるので水を入れるとなんと、皆溺れ死んでしまった。簡単な駆除方法だが一部逃げたのもいるのでまた明日駆除することにした。
水やりの時に交尾したまま逃げていたあやつ達が卵を産みつけたに違いない。
親から幼生、やや大きいものと様々な世代でかたまって生活?していたが一網打尽だった。


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[ 2008/07/31 16:19 ] 趣味 | TB(0) | CM(1)


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