motorinの気まぐれ日記 TOP  >  2009年04月

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久しぶりの胃カメラ

別に仕事はきつくない、昔からストレスの原因は「金策」によるものばかりだった。こればっかりはどうしようもないが酒を飲むことでかなり紛れることは確かだ。昔、某タレントほどに飲んで不覚をとったこともある。(決して人前で脱いだ訳ではないが)
それゆえ胃腸になにか出来てはしまいかといつも気になるので毎年人間ドックで検査をしていた。それが昨年は行けなかったので2年ぶりに検査を受けた。
検便の取り方なども丁寧な図解で説明してあって「なるほど」と思ったりした。だいたい洋式便器でどうやって採取したらいいのか、いままで困っていたのだ。
あとは、あのバリウム検査。2日ほど白いものが出るし、だいたい検査に引っかかって「胃カメラで再検査」となるとまた面倒くさい。そのため何年前からか、最初から胃カメラを選択出来るようになった。
新しもの好きなので当然胃カメラを選択し、すでに4~5回は経験している。初めの頃は太い管と痛い注射、それに経験不足の若い医師に泣かされたが、前回からはあの痛い注射がなくなって助かった。
注射くらいと思っていたがその針を刺す痛みじゃなくて薬液が注入される時の痛みがたまらないのだ。胃を休止させる薬だそうだが、以前その注射をしたにも関わらず検査の途中で胃が動き出して医師が慌てた事があった。看護士になにやら注射を指示し、腕を出そうにも出せず手の甲に静脈注射をされた。その時看護士と医師がが「半分ですか?」「全部だ!」などと叫んでいてそのうち体の力が抜けてぐったりとした覚えがある。いったいどんな麻酔をされたのか、検査が終わっても立ち上がることが出来なかった。車で行っていて終わってから運転して帰るつもりが、とても運転できる状態ではなかった。かなり深酒をして酔っぱらったような状態、酒酔いでの運転ならできると思ったが、そんな生易しいものではなかった事を記憶している。
まあ、いやな注射がなくなって管も細くなって いやなのは最初の喉を通るときだけとなったのはかなりの進歩だ。
「2年前と同じ状態ですね、胃の荒れているところも同じで悪い所見はないので生検は不要です」という言葉にホットして「胃の荒れは酒ですか?」と聞き直した。「ん~、それも一つの原因にはなりますが...」とおそらくこの医師も酒好きなのだろう。もう一度ホットして検査を終了した。
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[ 2009/04/24 12:39 ] | TB(0) | CM(1)


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