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旅をして感じる「民度」

ドイツで戸惑ったのは鉄道だった。
なにより切符の買い方がわからない、大きな駅ならば窓口で何とかなるが地下鉄などは自動券売機しか置いていないし、さっぱりわからなかった。途中から英語や日本語を選択できる券売機もあることに気が付いたが、それより戸惑ったのが改札がないのだ。入口になにやら切符を入れると刻印する装置があってこれに自分で刻印して入る、それがプラットホームにある駅もあってなかなか難しいのだ。
長距離になると窓口にせよ券売機にせよ購入した切符(というか、書類)に自分で名前を書き込まねばいけないらしい。
車内で検札が回ってくるが、その時に名前を書けと高飛車に言われて意味がわからなかった。
回収もしない切符(書類)に名前を書いてどうするのか?
検札が来るから切符を買わなきゃならないのはわかる、ただ、地下鉄(Uバーン、Sバーン)などは検札など来ないからいくらでも不正が出来そうだ、もちろん下車した後はそのまま外に出るようになっている。
なぜ改札がないのか不思議でドイツ人に聞いてもはっきりした答えは返ってこなかった。

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まあ、かなりの数の駅があるわけでこれらにすべて改札口を作り人員を配置するか機械を設置する費用と、不正乗車の損出を勘案すれば今のままでいいのかもしれないが、先進国ならではの「民度」の差かもしれない。

ミュンヘン中央駅からフュッセンまで娘に往復二人分の切符を買わせて乗車した、行きは検札が来て刻印していったが、帰りは来なかった。座るところが別な車両になってしまって切符(書類)は一枚だけなので検札が来たらどう説明しようかと思っていたから良かったが、あとでよく見ると片道しか買ってなかったのだ。検札が来たら罰金を支払わねばならなかったところだ。

ダッハウ収容所からの帰りもバスで運賃を支払うことはなかった、乗車する客が多すぎていちいち運賃を徴収していたら遅れてしまうのだろうけど、これも不可解だった。

 毎朝ホテルの朝食は美味しくて、これが楽しみになるほどだったがコンチネンタルブレックファーストじゃなくて種類も豊富なアメリカンスタイルだからついつい食べ過ぎてしまう。
旅行者にはやはり中国人、ロシア人が目についたが特に中国人のグループが食べた後はひどかった。
自分が食べれるだけを取ればいいのに、山ほどとって来て食べ散らかして散々残して帰っていく。どのグループもそうだったから、これはその国の「文化」なのかもしれない。ロシア人はそこまでひどくはなかったが、似たような感じであった。
別に中国人を嫌って書いているのではないけれど、「民度」の差があるのだなあと旅行をすると感じてしまうものだ。
[ 2014/01/09 13:15 ] 趣味 | TB(-) | CM(2)
こんにちは
>改札口を作り人員を配置するか機械を設置する費用と、不正乗車の損出を勘案すれば

合理的というか、国民が正直者が多いから成り立つ仕組みですね。
そんなことしたら成り立たない国も多いでしょうね。
、「民度」の差か! 面白いですね。
[ 2014/01/09 17:03 ] [ 編集 ]
すー 様
合理的と思うところと不合理と思うところが混在していて、固い頭で考えると混乱します。そういうもんだということにしなければ歩けませんね。
[ 2014/01/15 11:33 ] [ 編集 ]
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