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まだ要るか?

カラーフィルムの時代.....「時代」という表現がだんだんと定着してきたけど、そんなに昔じゃあない。
ASA感度が50~100程度を常用して、しかも4×5という大型カメラを多用していたから当然ストロボの光量が必要になる。
わかりやすく言えば、大型カメラのレンズというのは開放F値が明るいレンズでも5.6とかだったし「アオリ」を使ったりするので絞りを22とか32まで絞り込むわけで、それなりの光量がいるわけです。そのためにストロボは2400w/sとか3600w/sという大きなものが必要でした。ここがいきなりプロカメラマンとして自立しにくいとこでもありました。
デジタルになって、大きなデジタルカメラと言うのはあまりにも高額、しかも画素数が大きくなるとデーター量も大きくなるからそれを処理するコンピューターもそれなりのものを買わねばならない。そのうちに、技術の進歩が早くて小さなカメラでもかなりの画素数と画質を手にすることができるようになり、カメラ自体の総合力でいわゆる35mm一眼レフタイプのデジタルカメラで仕事ができるようになった。

そうなると、今度はやっと買ったはずの大型ストロボは光量がありすぎて使いにくくなる。単純に絞ったら良いわけではなくて35mmタイプのレンズはあまり絞り込むと逆にレンズの解像が悪くなるからそんなに絞れない、NDフィルターをかけると若干色調に影響するのであまり使いたくない。特にロケなどではクリップタイプのストロボで十分の光量が得られるからいくつか持っているし、これまた技術の進歩で便利なものがどんどん出てくる。

IMG_1641.jpg

カメラメーカーの純正を使っていたけれども、別なメーカー製で安くて良いものが出てくるから買ってしまうのです。
それでも後発メーカーは純正の模倣から始まるから不都合な部分も同じように残っている。
同業者は、やはり同じことを考えているわけで、最近は新しい情報をSNSなどで発信してくれるから、それらを参考にできるのだ。
先日も何やら電波でコントロールできるストロボセットが安価で販売されているような情報をもらい、すぐにチェック。
eBAYで$303.95、しかも送料無料だったから即買いです。

$_3.jpg

2週間ほどで到着するけど、ちょっと待ちどおしい。
中国製にしては模倣でなくて先進だからちょっと期待している、万一駄目でも後悔するほどの金額でもない。
リチウム電池、ラジオコントロール、コマンダー付と言うのは国産メーカーではまだないのだ。
[ 2014/01/25 10:28 ] デジタル | TB(-) | CM(2)
おはようございます
確かに「時代」というほど昔ではありませんよね。
デジタルカメラの進歩というのは凄すぎますね。価格も・・
最近は中高年のご婦人方もプロ仕様と思える機材で撮影という姿も多く見かけるようになりました。その大砲見たいなレンズいくらするのだろうとよだれを垂らしたりするし・・・
[ 2014/01/26 04:40 ] [ 編集 ]
すー様
カメラ女子なる言葉が流行り、メーカーもそこを狙ってますね。
撮影が楽になって技術より感性がものをいう状況になってきましたから、ここはご婦人方の感性が生きるわけですね。
[ 2014/01/27 10:34 ] [ 編集 ]
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